パーソナルトレーナーメグミが健康と幸せを届ける!

健康、美容、ダイエット、筋トレ、ワークアウト、スポーツの愉しさと疑問を集めたまとめブログ

都内大手 IT企業社長秘書のアラフォー女がパーソナルトレーナーになったわけ

みなさん、こんにちは!

オーストラリアからパーソナルトレーナーメグミです。

 

現在、オーストラリアでパーソナルトレーナーと治療法士として活動しています。

「好きな事で生きていく!」

このライフスタイルを継続しています!

 

アラフォー間際でやっとやりたい事が見つかった

パーソナルトレーになるまでの道のりを

自己紹介を交えながらお話していきます。

 

竹中 めぐみ 1982.6.26 (37歳)

f:id:meg-fit:20200101200921j:plain

 

モンスター誕生

 

病気がちで入退院を繰り返す幼少期だったが、

38度以上の高熱でも元気に遊んでいた事で、

周りの大人たちから「めぐちゃんは、怪獣だね」と呼ばれていた。

 

 

周りよりも少し運動神経が優れていた。

小学生でバレーボールのスポーツ少年団に入りアタッカーとして活躍。

 

校内では一番足が速かったり

陸上の選抜に選ばれたり

委員長に選ばれたり

目立つ子供だった。

 

9歳で、YOSHIKIにハマり「ドラムを習いたい!」と母に自己主張した。

陸上のチャンピオン誕生

 

陸上の強い名門中学校で、走高跳と三種競技Aで県1位となり中国大会に出場。

朝礼では毎回、全校生徒の前で登壇し表彰授与されていたので、

私を知らない人は校内にはいなかっただろう。

 

朝昼夕とトレーニングが義務であり

夕方トレ後も一人で追加練習をするほど陸上に没頭した3年間を送った。

 

高い情熱、センス、技術とは裏腹に人前に出る事が苦手だった。

 

大会では緊張で手足が震えプレッシャーに弱く、

優勝候補だと周りから注目を浴びれば浴びるほどストレスを感じた。

 

メンタルを強化してくれる監督や大人は周りにいなかった。

ママからは協力や応援のサポートをもらい大きな大会の時は送迎までしてくれた。

 

国体出場への切符のカギとなる大会で

私は見事に大失敗をし大きな挫折を味わった。

 

何人かの仲間は国体に出場し

自分は強化メンバーから外れ悔しさと嫉妬心を抱きながら

副キャプテンとして陸上部を引っ張った。

 

涙で溺れ死ぬくらい悔しい引退となった。

 

一方で、9歳の時のドラムを習いたい情熱は膨れ上がり16歳でヤマハミュージックスクールに通う。

ドラムセットも買ってもらい、家でドドスカ練習をしていた。

 

この3年間は、陸上とドラム、音楽のルーツやヒストリーを探る事に夢中だった。

16歳で世界進出

 

入部はしなかった。勉強に励んだ。

独りで黙々と勉強したり、バンドやウエイクボード、ファッションに夢中で

同世代の子とはほとんどつるまなかった。

価値観や趣味嗜好が違いすぎて退屈だったからだ。

 

UKに留学した事もあり、この頃から既に海外に目を向けていた。

(何故UKを選んだのかは、ビートルズが好きでルーツやヒストリーを探りたかったからだ)

 

ちょっとマイノリティな性格もあって校内でお喋りができる人はいなかった。

だが、スポーツが大好きなので、

体育の授業での華麗なプレーに周りは驚いていた。

「なんだ、めっちゃこの人元気やん?」みたいな...。

女子からラブレターを貰う事もあった。

 

パソコンにハマった。

ネットでお金を稼ぐ快感を覚えた。

当時ITはそんなに普及しておらず

ライバルが少ないお陰でラッキーな事もたくさんあった。

好きな英語で世界の人と交流したり、

バイトで稼いだお金はGUCCIの靴やアパレルに化けていった。

スポーツの他に音楽とファッションが大好きだった。

 

私の高校生活は学校外の大人達から色々な経験を得たり、

留学を通してグローバル視点で物事を考え始めた時期だった。

東京、NYCで学生生活、カナダで働く

 

通算6年のこの時期は非常に濃く、ココで多くの竹中めぐみが形成された。

濃く深すぎて長ぁーくなるので、おいおい別記事を立てていこうと思います。

 

帰国し、東京で社会人スタート!秘書として10年勤務。

与沢翼氏のお父様にお仕えした事もあり当時の私は高飛車な世界に憧れていた。

 

f:id:meg-fit:20200101212227j:plain

 

秘書の仕事は

華やかでラッキーな一面もあれば激務で孤独でめんどくさい事も沢山あった。

 

まだ20代だった私は高級料亭の会食や接待、海外のお客様のアテンド、

数々のプレゼントやレアなお誘いに天狗になる事もあっただろう。

 

仕事は激務な事も多かった。

スイッチマルチタスク的な部分があり、

書類作成をしながら電話や来客応対をし、

海外出張手配や経費精算も同時進行。

会食のお店選びからお土産や食事の買い付けなど

 

ぶっちゃけ何でも屋みたいなものだった。

だんだん30に向かう中で世の中や社会の仕組みも分かってきた。

理不尽な事に憤りを覚えたり、

もともとそんなに人間関係は得意でもなかったが、

ますます人と関わる事に嫌気がさしていった。

 

社長秘書のポジションは非常に孤独で行き場のない地獄だった。

社長からはセクハラやストレス発散の苛めの対象となり、

素敵な男性社員からは遠い存在と思われ接点も持てず、

女子社員からは何かと陰口や噂話をでっちあげられた。

 

気が付いたら私はこうなっていた。

 

f:id:meg-fit:20200104140737j:plain

 

でーーーーん!!

 

こうなる前に結婚と離婚も経験済み。

 

当時の私は何も楽しみがなく東京のど真ん中を死んだ魚のように泳いでいた。

ゆらゆらふらふらと。

 

仕事だけはとりあえず行き、毎日何軒も一人でお店をはしごした。

 

まずは

ねぎしで牛タン定食!の後、スタバでケーキとホットチョコレート、

その後すき家の牛丼、

ラストはコンビニでお菓子やお惣菜をごっそり買ってお家で食べる。

一日食事代だけで1万円は使っていただろう。

 

人間15kg太るとそろそろマジでヤバイぞ!信号を身体で感じ始める。

一気に異変を感じるとゆうか何とゆうか。

背中の背脂が痛み始め身体の膨張が生活全てを蝕んだ。

 

意を決して遂に行動に移した!

パーソナルトレーニング開始!

 

社会人になってからもジムに通っていた時期があったが

中学時代の陸上を最後にハードトレーニングはしていなかった。

 

始めた30日間は筋肉の痛みが凄まじかった。

ワークアウト後に身体を洗うパワーと身体の柔軟さは残されていなかった。

 

泣く泣く洗う。

 

週6日ワークアウトに糖質制限で毎日ほぼ似たような食事を続けた。

 

1か月で7㎏近く落ち

2か月目からは1日のワークアウトの回数を増やした。

 

少しずつ筋肉痛も和らぎ、ワークアウトにも慣れ、

本来のスポ根魂が沸々と沸き始めたのだ。

 

運動神経がいい分フォームの習得も早く

身体が軽くなったおかげでパフォーマンスが向上した。

ハマるハマる。

 

みるみる進化していく自分のフィジカルに、

浮き上がってくる筋肉のラインに、

1repでも多く回数こなしてやる!もっとカッコよく動いてやる!と

メンタルまでも強くなっていくではないか。

 

空腹と闘いながら、

ここでアメ一個でも食べたら自分の負けだ!

と言い聞かせこの2か月間私は

 

肉、魚、野菜、ヨーグルト、チーズ、水、お茶以外は一切口にしなかった。

 

この時の私が

人生で一番頑固かつ情熱的で自分軸がまっすぐに強く立っていただろう。

決めた事を忠実に徹底した。

 

人と遊ぶ事もなかった。仕事、ジムのみ。

毎日が意欲に満ちていた。

 

ワークアウトでいいパフォーマンスをする事しか頭になく

そのためのいい食事といい生活を義務的に送った。

 

2か月で-15 kg落ちた写真がコチラ!!

 

f:id:meg-fit:20200101222610j:plain

 

ここから私のパーソナルトレーナーとしての人生が始まった。

日常にワークアウトというよりワークアウトの中に日常がある。

 

ワークアウトを通して私のフィジカルは進化しメンタルも変わった。

 

f:id:meg-fit:20200101222558j:plain

右の写真は最近で左と比べてお尻が盛り上がっている。
フィジカルの進化は客観的に見ているだけでもすごく楽しい。

 

だからボディービルディングのコンペが存在するわけで。

 

これが自分の筋肉の成長だと思うとトランスフォーマーにでもなった気だ。

 

筋肉は裏切らないって事も素晴らしい。

時に私が筋肉を裏切っている事がある。

 

太るも筋肉質になるのも全て自分次第!

ポジティブになるもウジウジするも。

ハッピーもアンハッピーも全部自分次第。

 

もちろん人間は時に凹んだり堕ちたりするもので、

そこにワークアウトが日常にあると

回復が早かったり根拠のない自信が湧くのだ。

33歳の人生の転機

 

くらいでワークアウトに目覚め

それが今では趣味の領域を超え食っていく術となった。

 

来年で38歳。

まだまだ私は身も心も進化したい。

 

フィットネス大国オーストラリアで

働きながら見えてきた日本との大きな違いは

 

どれだけの人が日常にフィットネスがある生活をしているか。

 

オーストラリアでは太っている人も多いが

身体を動かす事も好きなので太っていても毎朝ジムでワークアウトをして

ハツラツとした生活を送っている人をよく見かける。

 

一方日本では痩せているのに、

デブだ痩せなきゃとジムに通う若者、

以前の私みたいに

ストレスのはけ口がなくたらふく飲んで食って寝るだけの自暴自棄な人達。

 

3カ国で生きてきて

日本は本当に恵まれた先進国だと感じる。

 

それなのに国民の幸福度は低い。

無職の人が性犯罪、無差別殺人。

時間があるからジムに行こう!

暇だからパークでワークアウトしよう!

みたいな環境とモチベーションづくりを私は日本でしていきたい。

 

自殺と犯罪の軽減。

高齢少子化に適した健康と幸福度をあげるフィットネスライフ!

 

誰でも何処でも気軽にできるワークアウトを広めていきたい。

 

これを読んで

少しでも多くの人がフィットネスに興味を持って前向きになってもらえると

大変うれしく思います。

これからの日本の健康的な未来

 

ブログを通して美容健康、フィットネス、海外生活に関連した情報をあらゆる側面からお伝えしていきます。

 

誰かのお役に立てる日まで私は死ぬまで自分の好きなフィットネスを追求します!

 

遠くからでも応援していただけるとありがたく思います。

 

Thx a lot

MeG